テレビから学ぶ格言がある☆

テレビっ子なボクがテレビを見ての気づきを書いていきます!たまにテレビ以外も☆

本質を知る侍の名言! 銀魂 Pert2

こんにちは!

 

セルフです!★彡

 

本日も、普段はおちゃらけた主人公、

坂田銀時からの名言です。

 

いろんな経験を乗り越えた彼だからこそ、

いろんな名言が飛び出すのかもしれません。

 

たとえば、

同じことを別の誰かが言ったとしましょう。

そう、たとえばマダオ(銀魂に登場する「まるでダメなおっさん」)。

 

たしかに「いいこと言うなぁ」となるかもしれません。

実際、カッコいい名言が多いですから。

 

しかし、

「お前に言われると説得力が…」

ともなると思うのです。

 

数々の経験を乗り越え、

いざって時に頼りになる銀さんだからこそ、

普段のおふざけも超えて、名言がしみるのだと思います。

 

さてさて、前置きが長くなりましたが、

本日の名言はこちら。

 

ホントに大事なモンってのは、もってる奴よりもってねー奴の方がしってるもんさ。

 

これは、銀時が神楽の父親である海坊主に向けてかけたセリフです。

 

銀時には、家族の記憶がないのです。

つまり、名言で言うところの

「もってねー奴」の方な気がします。

 

海坊主は、神楽の父親です。

神楽を想う父親がおり、しかし神楽にはそのありがたみがわからない時があるかもしれません。

つまり、「もってる奴」の方な気がします。

 

どっちが偉いとかすごいとかはないのだと思います。

 

なぜなら、

見ようによっては、

神楽が「もってねー奴」

銀さんが「もってる奴」

となるからです。

 

お互いに大事なものを持っており、

でもほんとにその大事さに気づくのは、

やはり、持ってない人がいるからこそなのではないでしょうか。

 

身の回りにも、

「持ってること」が当たり前となってることありませんか??