テレビから学ぶ格言がある☆

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いろんな人とつながることの大切さ! 銀魂 Pert9

こんにちは!

 

セルフです!★彡

 

本日も銀魂で行きます。

真選組について紹介したので、

本日もキャラクターの紹介をしようと思います。

 

万屋真選組ときて、

今回は、万屋の大家さんであるお登勢さんです。

 

歌舞伎町四天王とも謂われるお登勢ですが、

見た目はただのばあさんです。

 

スナックお登勢を営みながら、万屋に場所を貸しています。 

昔は、かなりの美人でモテモテだった時期もあったようです。

 

そもそも銀さんとお登勢さんの出会いは、

お登勢が旦那の墓参りをしているときに、空腹で倒れかかっていた銀時が

お供え物の団子をいただきます。

 

「あんたを必ず守ると天国の旦那と約束した」と勝手に拝借したのでした。

それ以来、腐れ縁ともいうべき関係となっています。

 

そんなふうにいろんな人と恩義を持たれ、持ちつつ

歌舞伎町に枝葉を張っているのがお登勢です。

 

連載開始時は、なんやかんや面倒見のいいおばあさんなのですが、

いろんなエピソードを通して、

その内面が明らかになっていきます。

 

そんなお登勢のなかでも印象的なエピソードが、

歌舞伎町四天王編です。

特段、戦闘能力が高いわけではないお登勢が歌舞伎町四天王と呼ばれる所以が明らかになります。

 

そんなお登勢の名言がこちら。

 

あたしゃ勢力なんて、一人たりとも持っちゃいない。

あいつら、なんの役にもたたない、ただの、あたしの家族さ。 

 

自分のもっている人脈を勢力だとは思っていない。

家族のように愛して、愛されているだけなようです。

 

あなたには、家族のような関係の友人がいますか?